検査

大腸がんの検査

大腸がんの検査は大きく分けて2種類からなり、検診法と診断法があります。検診法は大腸がん検診とも言われ、症状の認められない健康な人に対して実施されます。 最初は問診から始まり、便を調べる「便潜血検査」や…

大腸がんの検査
便潜血検査

便潜血検査

大腸がんの便潜血検査の役割 便潜血検査とは、便の中に含まれている目に見えない血液(ヘモグロビン)の有無を調べる検査です。 大腸がんの初期段階では症状が乏しいがんとされ、腹痛など自覚症状がある時には既に…

大腸がんの検査
大腸内視鏡検査

大腸の内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査とは 大腸内視鏡検査とは、肛門から内視鏡を挿入して、肛門・直腸・結腸・回盲部(回腸と盲腸のつなぎ目の部分、小腸と大腸の間の部分)までの大腸の粘膜を直接見ることで大腸の異常を確認する検査で…

大腸がんの検査
注腸造影検査

注腸造影検査

注腸造影検査とは 注腸造影検査とは、肛門からバリウムを注入して撮影する大腸のレントゲン検査です。 通常のレントゲン検査では、大腸の形や腸の中にある空気や便が影になって写し出されますが、細かな大腸粘膜の…

大腸がんの検査
超音波内視鏡検査

超音波内視鏡検査

超音波内視鏡検査(EUS)とは 大腸の内視鏡検査というと肛門から内視鏡を挿入し、肛門・直腸から結腸・回盲部(小腸と大腸のつなぎ目の部分)までの大腸の粘膜を肉眼的に見ることができる検査です。 超音波内視…

大腸がんの検査
仮想内視鏡検査

仮想内視鏡検査

仮想内視鏡検査とは 通常の大腸内視鏡検査は肛門から内視鏡(ファイバースコープ)を挿入して、カメラを通して大腸の粘膜を直接見ながら粘膜の異常を調べる検査になります。 これに対して仮想内視鏡検査とは、バー…

大腸がんの検査
CT検査

CT検査

CT検査とは CT検査は画像検査の一種です。 レントゲン検査と同じようにX線を使って体の内部を撮影しますが、その画像をコンピュータで処理することにより、体の内部を詳しく見ることができます。 CTとは「…

大腸がんの検査
MRI検査

MRI検査

MRI検査の特徴 MRI検査は、磁気の共鳴を使って体の内部を細かく撮影する検査です。 MRIとは、英語で「Magnetic Resonance Imaging」の略で、日本語訳すると核磁気共鳴画像法と…

大腸がんの検査
PET・PET-CT検査

PET・PET-CT検査

PET検査・PET-CT検査とは PET検査もPET-CT検査も、画像検査の一種となります。 PETとは、英語でPositron Emission Tomographyの略で、陽子放射断層撮影という意…

大腸がんの検査
遺伝子検査

DeNA遺伝子検査(マイコード)の体験談

遺伝子検査を知ったある日 会社の朝礼で違う課の同僚が、遺伝子検査について話をしていました。 以前から、ニュースや新聞等でDNA検査が決めてで事件が解決したとか、癌(がん)や病気の遺伝的な要因について興…

遺伝子検査